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信州人キャリアインタビュー

ホテル

株式会社 東横イン 松本駅前本町

フロント  M.Mさん

■どんな転職活動をしていましたか

趣味を充実させた働き方ができる仕事がしたい

私は東京に進学した後、そのまま派遣会社に登録しコールセンターのオペレーターとして働いていました。
数年働いて地元の松本に戻ってきた後も、しばらくは派遣スタッフとしてコールセンターで働いていましたが、クレーム担当として電話を取り続ける毎日に「そろそろ別の仕事がしたい」と思うようになりました。

転職活動の際にこだわったのは「正社員であること」、そして「休みが多くてライブに行けること」でした。実は私はライブに行くのが趣味なので、全国各地のライブにいつでも行けるようなライフスタイルが実現したかったのです。

だから東横インの求人を見つけた時には、「こんなにも休みが多いなら、思う存分ライブに行ける!」と驚き、すぐに応募しました。「1勤3休」の働き方は確かに独特ですが、慣れれば大丈夫だろうと気軽に考えていました。

■今の仕事内容と入社してよかったと思うこと

あっという間の25時間、あっという間の10年間

入社以来フロント業務を担当して、今年で10年目になります。フロントの仕事は、お客様のチェックインやチェックアウトの他、ロビーなどの自動販売機の補充や会議室ご利用の準備、お客様のお問い合わせ対応や各事務処理などであっという間に1日が過ぎていきます。

東横インのフロント業務は、25時間働いて3日休みというサイクルが続くので、「25時間勤務」に驚かれる方もいらっしゃいます。しかし、途中2~3時間の仮眠もとるので辛いと思ったことはあまりありませんし、働いた後は「今日も仕事をしたな!」という充実感・達成感が大きく、その後は連休なので疲れも癒せます。実際に働いてみると、この働き方はメリットのほうが大きいようにさえ感じています。

このように1回の勤務があっという間なので1年が過ぎるのも早く、入社してからまだ5年くらいしか経っていないような感覚です。それくらい充実しているということなんでしょうね。

毎年お会いする「顔見知りのお客様」が増えていく嬉しさ

東横インは「駅前旅館の鉄筋版」という基本コンセプトのもと家庭的なサービスを特徴としているので、利用するお客様もスタッフとコミュニケーションを取るのが好きな方が多いように感じます。

松本駅前店はオープンして12年目になりますが、オープン当初から毎年利用して下さるお客様がとても多く、お客様と私たちの垣根がいい意味で低いので世間話をすることもよくあります。

長く続けていると、毎年お会いする「顔見知りのお客様」がどんどん増えていくのも喜びの1つです。高級ホテルのサービスとはまた違いますが、お客様と積極的にコミュニケーションをするような接客がしたい方にはとてもやりがいが感じられる環境ですよ。

「今の対応さすがだね!」とお互い声をかけ合って

職場はサバサバしている人が多く、先輩後輩も関係なく飲みに行けるような気楽な人間関係です。さらに、お互いの対応のいいところを褒めあって、お互いに参考にしてがんばろうという雰囲気があります。たとえば、他のスタッフがいい対応をした時には「今の対応、さすがだね!」と声を掛け合うのが日常です。

女性が多いと聞き、私自身も入社前は不安に思うこともありましたが、全くそんな心配はありませんでした。

支配人もスタッフの仕事をよく見ていて、私も「Mさんの電話対応は、みんなのお手本だから」と言ってもらえたことがその後の仕事の励みになっています。支配人を始め、スタッフがお互いの仕事を認め合っているからこそ、10年続けてこられたんだと思います。

■就職活動をされる方へ

ライブ、スノボetc趣味の時間を大切にしたい人におすすめ!

東横インなら1ヶ月に8日だけ出社すればよく、普通の企業に勤めるよりも自分の時間を多く持てます。だから、自分の時間を多く持ちたい、趣味の時間を大切にしたい人にはとてもおすすめです。

たとえば私の場合はライブが大好きなので、この休みを利用して好きなアーティストが全国各地で開催するライブに参加しています。こんなライフスタイルは、他の会社では実現できないと思います。さらにコンサートが開催される都市には必ず東横インがあり、従業員割引で安く利用できるので、その点でも東横インならではのメリットを実感しています。

他の社員も私のようにライブが好きな人、旅行やスノーボードが好きな人と、趣味が充実している人ばかりです。自分の趣味を大事にしながら仕事をしたい人には、「1勤3休」は本当に魅力的なシフトだと思います。

「東京在住」にこだわる必要がなくなりました

東京に進学した私は、東京が大好きでした。「東京にいなければ、やりたいことができない」とさえ思っていました。友達も東京にたくさんいますし、東京で働くことにこだわっていました。

しかし「1勤3休」のこのワークスタイルなら、休みを利用して思う存分東京に遊びに行けます。東京在住にこだわっていた私も、東横インの仕事を始めてからは東京にこだわる理由がなくなったことに気づきました。

緑も多い松本で働くのは、東京の満員電車で通勤しながら働くのとはストレスが全く違います。自然豊かな環境で働き、休みに都市部や自分の好きな場所に遊びに行く。そんな心穏やかに過ごせて「いいとこどり」ができるライフスタイルが、東横インなら実現できますよ。





※記事の内容及びプロフィールは取材当時のものです。(2016年8月)

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