ホテル・旅館
株式会社池の平ホテル&リゾーツ
宿泊客室部門 予約・フロント担当 K.K.さん
■どんな就職活動をしていましたか
「世界一あったかいリゾートを」という思いに共感して
私は山梨県出身で地元の大学に通っていました。就職活動も、父が赴任している東京か山梨を考えていましたので、長野で働くことになるとは思ってもいなかったのです(笑)。
就職活動では、学生時代の接客のアルバイト経験で接客業に興味を持ったこともあり、ホテルと旅館に絞って活動をしていました。東京で開催された合同説明会で池の平ホテル&リゾーツに出会ったのでしたが、最初は、「話を聞いてみるだけでも...」という程度の興味だったと思います。
しかしその説明会での女将や社員の方の印象がとてもよく、話を聞いているうちに現地説明会にも参加してみたくなりました。それまでも様々な会社の説明会に参加し、人事の方ともお会いしてきましたが、他社とはまったく違う印象だったのです。
学生の親身になって考えて話を聞き出してくれる姿勢や、仕事を詳しく説明してくれる姿に、「一緒に働いてみたいな」と次第に思うようになりました。
そして面接で通う度に、恵まれた自然環境にも魅力を感じるようになりました。そして「あったかいリゾート作りをしたい」という理念に共感したこともあり、私も一緒に目指していきたいと決めたのです。
■今の仕事内容と入社してよかったと思うこと

お客様に心地よく過ごしていただくためには、準備も大切
今年の4月に入社して、今は3か月目になります。研修では多くの部門を経験させてもらい、その後フロントに配属となりました。フロント業務は、チェックイン時の受付の他、「○○を持ってきてほしい」といった客室からのご要望への対応やお客様へのご案内などが仕事になります。
以前も、お客様に「1泊2日のオススメの過ごし方は?」と聞かれたので、美術館や高原植物を楽しむ散歩などお勧めしたことがありました。すると翌日に、「自然が豊かでリフレッシュできた。ありがとう」と感想を教えてくださいました。
こうしたささやかなコミュニケーションが、日々のやりがいにつながっています。入社して仕事を始めてみると、学生時代に思っていたよりも、お客様と接する時間そのものはそう長くないと知りました。実際は見えないところで、お客様に心地よく過ごしていただくための準備がいろいろあるのです。それでも、こんなふうに最終的に「よかったよ」「ありがとう」と言ってもらえると本当に嬉しいですね。
新しいことも任せてもらえるし、意見もしっかり聞いてくれる
まだまだ学ぶことも多いので、時には厳しい注意も受けますが、仕事は優しく丁寧に教えてもらえますし、新入社員でも新しいことを任せてくれることもあります。
古い看板を新しくするためのアイデア出しを頼まれたり、部屋の家具類を新調するか直すかを検討する際の意見を求められたり。仕事を任せてもらったり、意見を求められたりすると、責任を感じて緊張する一方で「よし!」とやる気になります。
新入社員からどんどん任せてもらえる。だから、やりがいも感じられる。そんな環境だと思います。
■就職活動をされる方へ

社員同士、家族のような距離の近さで働ける
面接時、社員同士の仲が良く、生き生きと仕事をしている様子が伝わってきたことや、対応の温かさが印象的でした。それは入社しても全く変わっていません。
入社して中に入ってみても、やはり同じように社員同士、家族のような距離の近さと温かさを感じます。自分が面接で受けていたときに「いいな」と思った環境のなかで、一緒に働けていることをとても嬉しく感じています。
同期は15名ですが、1年目は必ず寮に入るということもあり、とても仲良くやっています。それぞれ配属先は異なりますが、寮でお互いの近況を報告しあったり、情報共有したり、休みの日には一緒に遊びに行ったり。人間関係では本当に恵まれていますね。
働く上で、やりがいだけでなく人間関係も大事にしたい方なら、池の平ホテル&リゾーツはとてもいい選択肢だと思います。コマーシャルもよく見かけますし、子供の頃に遊びに来たこともあるので、大きなホテルというイメージでしたが、入社してみると本当にアットホームで壁のない職場だったからです。
ホテルで働くのは私の夢でした。それがこんな環境で叶って本当に嬉しく思っています。
※記事の内容及びプロフィールは取材当時のものです。(2014年7月)
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