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信州人キャリアインタビュー

商社(石油)

上燃株式会社

セルフ上田中央SS店勤務  古谷雄真さん

■どんな就職活動をしていましたか

公務員志望から一転。最初は事務職志望で

実はもともとは地域のために仕事をしたいと公務員を目指していまして、大学時代の就職活動では県庁や市役所の試験を受けていました。臨時職員として県庁で2年働いた後、このまま公務員に絞っていくわけにもいかないと思い、民間で働くことも視野にいれて就職活動を始めました。

大手就職サイトに登録して情報収集をし、合同企業説明会があったら参加してみるという基本的な活動しかしていなかったのですが、その中で出会ったのが上燃でした。

地元で手広くエネルギー関連の事業を展開していますし、長野県は車社会だからエネルギーの会社はいいのではないかとなんとなく思ったのです。

また、総務の仕事が募集で出ていましたので、それも興味を持った理由の一つでした。もともと事務的な仕事がやりたいという思いがあったので、業務的な部分にも魅力を感じ入社を決めました。

■今の仕事内容と入社してよかったと思うこと

入社後1年は総務の仕事を。そして今はSSの現場で...

入社後は総務として、本社で請求書の作成や電話応対、社内申請の手続きや、各種業務フローの改善など事務的な仕事をしていました。

そして、今年の4月から現場のサービスステーション(以下SS)でお客様に接する仕事をしています。

総務の仕事ではお客様に応対するという場面はなかったので、最初に「異動」と聞いたときは「やっていけるかな?」と不安でした。しかし今は、現場で直接お客様にお会いして、お話して、感謝してもらえるという毎日が新鮮ですし、やってみたら楽しいと感じています。

お客様と直に接する分、直接お叱りを受けることもありますが、直接感謝の言葉を頂けるのは本社にいては体験できなかったことです。現場を知ることで、「この処理をこういう方法ですることで、このような結果になるんだ」と、今まで点でしか捉えられなかった本社の業務も、1つの線として改めて認識できるようになりました。

1つ1つのことを、お客様の立場で考えるように

現場では1つ1つのことをお客様の立場にたって考えることが徹底されています。お客様目線のサービスを実践できて当たり前なので、気づきのアンテナを高く立てていることが大事です。

たとえば、車内拭き用のタオル1つとっても、きれいにいつも畳んであるか、足りなくなっていないかなど、次のお客様が気持ちよく使えるようになっているか常に気を配る必要があります。また給油スタンドのレシートが残っていないかなど、「どのお客様が来ても、同じような状況で使っていただけるように」と店長からもよく注意されています。

お客様目線の気配りを意識しているからこそ、お客様に感謝していただけると本当に嬉しいですね。以前、店舗で大々的にイベントをしていて、人手が足りないので手伝いにいったことがありました。そこで灯油を入れに来ていたお客様に対応したら、とても喜んでいただけて「お名前なんていうんですか?」と聞かれたことがありました。そうした喜びがあるのも、現場のスタッフならではだと思います。

SSの仕事は、上燃では「花形」なんです

上燃では、同業他社よりもSSの扱いが社内でも「花形」として扱われていると言われたことがあります。確かに仕事として大変な分、給与面の満足度もありますし、達成感という見返りもあります。

今、異動して3か月ですが、他のスタッフの異動もあり、店舗で役割が変わって「今までは任せなかった重要な仕事を、任せることになると思う」と言われています。店長から「大変なことだと思うけど、体験していくことで、成長の糧になるし、任せるということで期待しているからやってくれ」と言われると、信頼されて任されることや、自分の仕事ぶりをしっかり見ていてもらえたことを嬉しく思います。その期待にしっかり応えられるよう、頑張っていきたいですね。

■就職活動をされる方へ

ご縁はどこにあるかわからないからこそ、固定観念にとらわれないように

入社して1年で総務から現場に異動になったので、その経験を通じて気づけたことはいろいろあります。何より、固定観念にとらわれずに、飛び込んでみればその場で学べることはたくさんあるということです。自分で「これに向いている」と思って集中するのではなく、人の話を聞いてまずはやってみることで経験が広がるのではと。

私自身、就職活動の頃は「事務職希望」とかなり絞って活動していました。しかし、今の状態で就職活動に戻るなら、もっといろいろな企業に話を聞いてみたいと思います。自分が「こうだ」と思っていること以外にも視野を広げる。そのなかでご縁が見つかることもあります。自分が動いた分だけ「ご縁」がありますから、動かないのはもったいないと思うのです。

車は生活の一部です。今までは、移動手段として使っていただけでしたが、現場で働いてみて、お客様にお勧めするには自分も知らないと、と車に関する知識を勉強するようになりました。

社内には車関係の知識だけでなく、お客様への応対も含めたところで社内検定があり、点検の流れがどれくらい身についているかなど、確認する機会があります。お客様への応対も、こうして社内の目や基準があるといい意味で緊張感があります。スキルアップの基準にもなりますし、意識も高まります。

そうした機会も活かしながら、私自身の接客スキルもより磨いていきたいと思っています。

※記事の内容及びプロフィールは取材当時のものです。(2014年7月)

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