本文へジャンプ

信州人キャリアインタビュー

ソフトウエア

株式会社日本システム技研

システム部  会津 匠さん

■どんな就職活動をしていましたか

勉強してきたことを活かせる仕事へ

普通高校のパソコン部に入っていましたが、その頃はたいしたことはしていなくて(笑)、専門学校に入ってからITのシステム関連の勉強をはじめました。就職活動もIT系と決めて、1年生の12月頃から大手就職サイトに登録するなどの活動を始めました。

年明けから本格的に活動して、当初は東京での就職も視野に入れていました。しかし4月以降はやはり地元で就職したいと思い、地元で活動をするようになりました。夏休みを過ぎると、大手サイトは翌年度の就職活動に向けて内容が切り替わってしまい、合同説明会もなくなってしまいます。そこでハローワークのインターネットサービスで情報収集をするようにしました。

日本システム技研に出会ったのも、ハローワークの情報で見つけたことがきっかけでした。IT企業だったからというのが受けてみようと思った1番の理由です。その当時2~3社同時に受けていまして、その中でどこかに決まれば...と思っていました。

そして最初に内定が出たので、入社を決めました。1番に内定を出してくれるのも、ご縁だと思ったのです。

■今の仕事内容と入社してよかったと思うこと

入社後2ヶ月の新人研修で、プログラミングの基礎をみっちりと

今年の4月に入社したばかりで、今は2ヶ月が過ぎたところです。入社後は、2ヶ月の新人研修があり、それが5月末まで。現在はOJTをしています。

研修では、JAVA言語、プログラミングの基礎知識を学び、最後にプロジェクトチームを組んで成果発表を行いました。この研修は他社の新人社員との合同研修で、プロジェクトの成果発表では会社の上司や先輩だけでなく、他社の上司の方もみえました。多くの人の前での発表で、緊張して早口になってしまい、どう発表したのかはよく覚えていません(笑)。しかし先輩も3人見に来てくれて、後で「よかったよ」と言ってもらえたのが、とても嬉しかったです。

この研修で、学校で学んできたのは本当に基礎的なことだったなと実感しました。研修内容はかなり難しかったと思います。

また他社の新入社員と交流でき、2回くらい飲みにもいきました。この会社の新入社員は私1人だったので、こうして同年代との交流ができたこともいい機会となりました。

「よかったよ」と、ちょっとした一言がある

この会社を選んだよかったなと思うのは、自由な雰囲気があることです。例えば、研修中はスーツでしたが、戻ってきて社内では私服で通勤できます。これはやはり、楽でいいなと(笑)。

また、社内を見渡すと、SEだからといって、ただ黙々と机に向かってパソコンで仕事をしているだけではないことに気づきました。皆他の人とコミュニケーションがよく取りながら、仕事を進めているんだなと。

私にもいろいろ声をかけてくれます。例えば、新人歓迎会で挨拶をする場面がありました。挨拶内容もいろいろ考えていたけれど、緊張してたどたどしくなってしまいましたが、先輩たちは「よかったよ」と声をかけてくれて、ちょっと安心しました。

お世辞かもしれませんが、こうした一言をかけてもらえるとはやり嬉しいですね。

■就職活動をされる方へ

新しい技術に積極的な会社。それを楽しめる人に

この会社では、「ギークラボ長野」といって、フリースペースで時々勉強会が行われています。

他社のことはよくわかりませんが、友人たちが就職した会社の話を聞いていると、新しいことを取り入れようとすごく積極的だなと感じます。ですからIT系に興味があって、好きな人なら、日本システム技研なら、新しい技術に積極的に取り組んでいるので楽しいのではないかと思います。

入社前、2~3月頃に会社に来る機会があったのですが、その時には改装されていて、昨年9月の面接の頃と随分印象が変わっていて驚きました。常に新しいものや情報が入ってきて、会社に積極性が感じられます。就職活動の頃は、学校で学んだことを無駄にしたくないという気持ちがありましたが、今では自分から積極的に学んでいかないと、と実感しています。

もともとは私自身も受け身のタイプなのですが、この会社はそんな私とは正反対です(笑)。だからついていけるか不安ですが、がんばっていきたいと思っています。

※記事の内容及びプロフィールは取材当時のものです。(2014年6月)

会津さんが働く、株式会社日本システム技研で働きたいと思ったら・・・

【現在募集中】 システム開発(Web・オープン系) 中途採用情報

会津さんが働く、株式会社日本システム技研を率いる・・・

常務取締役 塚田俊秀 氏 トップインタビュー

pagetop