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信州人キャリアインタビュー

住宅(リフォーム)

リフォームワン株式会社

宮入 瞳さん

■どんな就職活動をしていましたか

就職は長野で、建築の仕事を。そう決めて東京に

もともと建築や内装などに興味あったので、東京で建築系の大学に進学しました。その時から就職は長野で、と決めていました。

大学3年の夏にインターンシップで、山手線を使って1週間通勤したのですが、満員電車に「ここでは働けない」と痛感しましたし。だから就職活動も、「地元で建築の仕事に携われる会社を」と思って探していました。

■会社を選んだ理由

「わくわく公園」の話に、役員は同郷。悪い人はいないはず

最初は、店舗のデザインや内装に興味があり、リフォーム事業にはあまり興味がありませんでした。

そのなかで、リフォームワンは説明会が少人数で、社長と常務としっかり話ができたのが印象深かったです。お二人の明るい人柄にも惹かれましたし、「わくわく公園」(注:山崎社長の話を参照)の話を聞いていいなと思い、さらに常務が同郷と聞いて「きっといい人だ」と親近感を持ちました。ゼネコン関連も受けていましたが、より建築に関する幅広い仕事ができるのではと思って決めました。

■今の仕事内容と入社してよかったと思うこと

社員みんながお客様大好き。これってスゴイ。

入社してスゴイと思ったのが、社員全員元気がよいのと、お客様が大好きなことです。お客様のことを真剣に考えて、たとえ限られた予算であってもそのなかでどう希望を応えていくか、と向き合う姿勢が伝わってきます。だから、私もお客様のことを真剣に考えて仕事ができる。嘘や偽りがないから、とても気持ちよく働けるのです。

現在の仕事は主に、設計図面を描く仕事です。そのなかで以前「水回りを広くしたい」というお客様がいらっしゃいました。限られたスペースで、「お風呂も洗面室もトイレもすべて広くしたい」という要望に、頭を悩ませましたがお客様のことを考えて、それがすべて叶うプランをご提案しました。その時はお客様にもとても満足していただいて、本当にやりがいを感じました。

こんな仕事ができるのも、「真剣にお客様のことを考える」社風だからこそと思っています。

大学で建築専攻。もう少しできると思っていたけど(笑)

大学では建築学専攻だったので、即戦力にはならなくても、もう少し仕事の役に立つと思っていました。しかし、本当にわからないことだらけ。大学で学んだことだけではダメなんだと、入社して初めて実感しました(笑)。

それでも先輩や上司など、周囲の方がとても丁寧に教えてくれます。図面の修正が必要になったときにも、理由を丁寧に教えてくれるので勉強になります。今年で3年目ですが、本当に周囲の方に教育してもらえるいい環境にあって、育ててもらったなという実感があります。

■就職活動をされる方へ

プライベートを詮索してほしくない人には、向きません

弊社を考える方にアドバイスをするとすれば、人と話すのが好きな方には本当におすすめです。雑談も多いし、仕事の話だけじゃなくて恋愛相談にのってもらうこともあるし、週明けになれば、「休みは何していたの?」と突っ込まれますから(笑)。

新入社員で入ってきても、かなり構ってもらえるので、寂しい思いはしないでしょう。その代わり、プライベートの詮索をされたくない方には向きませんね。部活のような会社で皆とワイワイ楽しく働きたいなら、本当に毎日楽しく仕事ができると思います。

皆が「帰ってくる場所」に私はなりたい

大学時代過ごした東京から、長野の実家に戻ってきて、両親と話す時間が増えました。だから両親は喜んでいますね。ここには、山も木も畑もある。やはり長野っていいなと思っています。都会で働いている友人たちも、お盆やお正月などには地元に戻ってきます。そんな時は積極的に声をかけたり、幹事役を買って出たりしています。せっかく地元に残っているのですから、みんなが帰ってきた時に「帰ってくる場所」になろうと。帰る場所があると、安心します。地元で働き続けることで、友人たちにとってのそんな場所でもありたいですね。

※記事の内容及びプロフィールは取材当時のものです。(2014年2月)

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